俗物による自戒ノート。

家庭と仕事の反省点

心の空き家問題。(心は空き家にすべからず)

信念や信仰、イデオロギー等を持たないということは、自由な発想が可能であるという利点がある反面、悪意を含んだ外部からの思想または内部より湧き起こる有害な思考に対して極めて無防備であるというデメリットがある。洗脳とも言うべき筋の悪い新興宗教や…

方針に執着してはならない。

仕事にしてもプライベートにしても、まったくなにも方針や見通しを立てずに行動するのは望ましくない。なにかしら方向性を持つのがよい。 だからといって始めに考えた方針や見通しに執着しすぎるのも、良くないことである。 状況は刻々と変化する。それに応…

仕事があっても余暇を楽しめるのは才覚である。

「やることやってから遊べ」と昔よく言われたものだ。例えるなら7月中に夏休みの宿題を終わらせる姿勢。 これは間違ってはいない。しかしtaskが有限な場合に限る。 仕事はやればやるほど湧いてくるものだし、やることができていない状態で休日が到来したり…

子どもが熱を出したので急遽、半日仕事を休むことにした。

娘が熱を出し、妻も休めないということで、(一応)クリティカルな用件が無いことを確認したうえで急遽半日休むこととした。 クリティカルな用件はなくてもそれなりに予定はあったわけで会社側としては不満があるだろう。 「育児のためなので」というのが免…

良いことばかりではないし、悪いことばかりでもない。

辛い日々が続くと、つい人生に絶望してしまいそうになる。しかしながら、良いことばかり続くわけではないし、その逆に悪いことばかりが続くわけでない。人生を振り返ってみれば、それらは一定の割合で配分されているのである。 とはいえ、良いことと悪いこと…

読書の目的

読書には、未知のものを知るという効用のほかに、イメージとしては漠然と理解しているものを言語によって明確にするという効用もある。 頭の中でなんとなくわかっているものでも、それを言語等でうまくアウトプットすることは、凡人にはなかなか困難なことだ…

明日のことは、明日の自分が考える。

仕事でとんでもないミスをした。顧客への説明内容を間違え、とんでもない損失を与えてしまった。いま現在も損失は膨らみ続けている。社として、どのような処置をとりうるのか、それすら決められないまま大型連休に突入してしまった。最悪のタイミングだ。 こ…

悩み事、考え事は必ず書いてみること。

決して頭の中で完結させてはならない。頭の外に出してみること。 パソコンでもいいが、紙に書くほうが良い。表現方法の縛りが少ないから。文字でも表でも数字でもいい。とにかく頭の外に出してみること。 そうすることで、問題点がクリアになる。自分がいま…

他人の評価は水物である。

四月で直属の上司が異動となる。 この上司は、それなりにhalberのことを評価してくれていた。ゆえに多少無理な(リスクを伴う)意見を発案しても通してくれたし、それがまた業務成績の向上に繋がった面もある。 四月以降は、また別の人物が来る。今までと同…

或る毒親による金銭的無心の手法

毒親は毒親たる自覚が無意識にあるため、自己正当化のために金銭的無心をする際にも何かしら理由をつける傾向があるようだ(建前を重んじること小役人の如し)。 今回は、成人前のhalber名義の貯蓄について「一時的に預けていただけであるから、返却して欲し…

家族は良い面ばかりではない。

娘と接していると家族とは良いものだと思ってしまう。けれども、親と接していると家族とは煩わしいものだと認識させられる。 どのような点で毒親なのかということに関しては、いくら筆舌を尽くして語っても他者には理解されない。親不孝だと思われるのみで、…

良いことと悪いことは、概して交互に訪れる。

悪いことが続くと、それを上回る幸運が訪れたりするし、そうかと思えば突如それまでの幸運が吹き飛ぶような大幅な厄災が降りかかったりする。そしてまたそのあと、いままでのものをひっくり返すくらいの出来事が起こったりする。 だから少々バッドイベントが…

自身の行動原理について

公言して良かったと思ったことは一度もない。個別具体に関する意見や主張はガシガシしていくべきだが、殊に行動原理に関することは公言するべきではない。百害あって一利なしである。 後輩にすれば説教臭くなって疎まれるばかりであるし(表面上はさもありが…

成果があがないときは「あれやこれや」と言われるものだ。

しかしながら、指摘を受けたからと言って直ちに自分のやり方や行動が誤っていたとは限らない。 世の中は成果主義であるから、成果があがらないときに周囲がとやかく言ってくるのは当然。しかしながら果たしてそれは中身のある指摘なのか、どうか。 成果とい…

待つことは動くこと以上に難しい。

前回の話にも通じるが、運命の女神がボールを持っているときにあれこれ動くことは賢明ではない。 物事にはタイミングがある。「ここは動くときではない」という時もある。そういうときは、じっと待つことが大事である。あれやこれやと動いた結果、余計に状況…

ボールを神に投げた後は、ただ待つこと。ボールが返ってきたら、すぐに動くこと。

これが仕事の鉄則。 仕事がうまくいかないとき、スランプに陥ったとき、難問にぶち当たったときは、頭ではなく手と足を動かすこと。(凡人の考えは休むに似たりである。世の中の多数派は凡人だ。) あれこれ考えるのを止めて、とにかく行動すること。巧遅より…

結婚はセーフティネットではない。

40代でシフトする働き方の極意 (青春新書インテリジェンス) 作者: 佐藤優 出版社/メーカー: 青春出版社 発売日: 2017/12/19 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 佐藤優氏はこの本のなかで結婚にはセーフティネットとしての機能があると指摘する。 理…

勝って奢らず負けて腐らず

新小結に昇進した貴景勝は26日午前、東京都墨田区の両国国技館で記者会見に臨み「勝っておごらず、負けて腐らず。精神面が上下せず、気持ちの強い力士になりたい」と決意を披露した。 (産経新聞) 「勝っておごらず、負けて腐らず。精神面が上下せず、気持…

順調にいくということは、苦しみも増えるということだ。

財産が増えれば、強盗の心配をしないといけない。 それと同じこと。 順調に事が進めば、地位が上がったり名声が高まったり給料が増えたりする。 しかしそれは同時に、それらを失うことの不安を抱えることにもなる。 仕事がうまく進んでいるとにはついつい喜…

ものごとを学ぶ際は。

仕事にかんすることであれ、資格にかんすることであれ、なにかを学ぼうとするときは常に質問を意識して学習するとよい。 仕事にかんすることであれば、顧客や取引先からの質問を、質問にかんすることであれば、試験で問われそうなことを意識して学ぶというこ…

人の人たる所以は何か。虚構を語る能力について。

言語である。 しかし、情報伝達手段としての言語ならば、他の生物とて使用している。(例:ミツバチ、アリ) さらに、口頭言語であることも、人間特有というわけではない。人間以外にも多くの動物が口頭言語持っている。(例:サバンナモンキー、クジラ、ゾウ) …

1歳児に励まされること。

娘に離乳食を与えていると、たまに食べ物をわけてくれる。「パパどうぞ」と、手を差し出してくる。 食べてあげると満足気。 うちの子に限らず、よくあることらしい。(ひよこクラブの記事やyahoo知恵袋によると) 今日も、娘が食べ物をくれた。 今日は、色々あ…

やらなければならないことを書き出してみる。

タスクに追われて、何から手をつけてよいのかわからない、というときは、メモに書き出してみるのが有効的だ。古典的な手法ではあるが。 頭が混乱しているときは、少しでも脳みその負担を減らすことが大事。どんな仕事を抱えているかを、外部媒体に預けてしま…

何が起こるかわからない。

10年5月、優希ちゃんを産んだ瞬間、希佳さんは誓った。「一生、ママが守っていくから。幸せにするから」。夫婦にとって初めての子ども。優希ちゃんは優しく賢い子に育ち、大きな病気もせず毎日元気に幼稚園に通っていた。 異変が起きたのは14年10月。…

おしなべて言うと

良いことと悪いことが半々に起きている。 順調に行くと思ったことが不測の事態によってうまくいかないこともあれば、およそ成るはずのない案件が思わぬ幸運によってモノに成ることだってある。 ここで大事なのは一喜一憂しないこと。 失敗したなぁと思っても…

寂しい老後を迎えないための結婚。

「妻子のいない老後は寂しいぞ!」 「だから○○君も早く結婚しろ!」 結婚のメリットとして「寂しい老後をおくらないように」ということを挙げる人がいるが(特に男性側のメリットとして)、それはどうか。 介護施設に預けられて、妻子は滅多に会いに来ないかも…

子の成長。

自分のリソースの大部分を注いでも惜しくない。それほど我が子の健やかな成長というものは嬉しい。 元来、子供が嫌いというよりも苦手で、親戚の集まりなとで子供の相手をするときなどは苦痛以外の何物でもなかった。 それが我が子はこれほどまでにかわいく…

仕事に関して、褒められて喜んでいてはいけない。

褒められたら嬉しいのは人間の性である。しかしながら、こと仕事に関しては、それにできる限り抗うべきである。 なぜなら、褒められて嬉しいということは、自分の評価を他人に依存しているわけだ。だから、その人があなたを貶せば、気分は落ち込むというわけ…

心の拠り所を集中しすぎてはならない。

心の拠り所というのは複数持つのが望ましい。可能であれば無根拠・無実態のものが望ましい。 (ひろゆきの言う「根拠のない自信」というのはまさしく慧眼であると思う。 自信とか、心の拠り所というのは根拠がなくてよい。実態がなくてもよい。不合理であれば…

常識外れの親

母が懇意にしている知人が病に臥せっているらしく、その療養費の無心をされる。 どうしてかくも常識外れなのか。 己の老後の資金も覚束ないのに、どうして貴方は知人の面倒など見ているのか。そしてなぜその負担を息子にさせようとしているのか。 理解に苦し…