俗物による自戒ノート。

家庭と仕事の反省点

心配するな。理由?国がそう言っているからだ!

厚生労働省は今のところ、新型肺炎は国内では人から人への持続的感染は認められないと説明している。過剰に心配する必要はない。(東京新聞 社説)https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2020012802000167.html 東京新聞は反権力的な報道を…

三人組に狙われています

というようなメールが母親からくる。しかも「電気料金を支払えとの手紙が郵便受けに入っていた。三人組の陰謀ではないか」という文面が続いている。そういう兆候がある。セオリーでいくと病識を持ってもらうところから始めて投薬ということになるのだろうけ…

勝負事は

どんなに些細なことでも油断したり、舐めてかかったりしてはいけない。そこには落とし穴がある。ここでいう勝負事とは博打に限定されない。仕事、家庭、人間関係その他不確実性が絡む事象すべてのことである。何事も力配分のいうものはあろうからいつでも全…

障がいを持つ子どもを育ててる人のブログに

どうしてそのような辛辣なコメントを書けるのだろうか。 いや、言われずともわかっている。一般的なマナーや規約に従えばコメント者の方が「正しい」ことを。 けれど、その環境に身を置く人に対して、それでもマナーや規約を押し付けるのだろうか。 マナー、…

育児の不確実性

育児というのは、やればやったぶんだけ対価が得られる系の行為(例えば時間給の労働)とは本質的に異なる。時間等のリソースを消費してもそれに見合う対価が得られないことがある(必死にあやしても泣き止まないことはざらだ)。だから「努力は必ず成果に結…

虐待事件の報道とか

接すると胸が張り裂けそうな気持ちになる。子どもができる前は、ここまでの気持ちにはならなかった。子どもたちが生物的に一人前になるまでは死ねないな、と思う。

毒親の相手は

疲れる。隙を見せてはならない。あと虚言癖はやめてくれ。

一日が終わる前に思うことは。

平日であれ休日であれ、一日が終わり夜を寝る前にその日のことを振り返る。以前であれば、その日にどのような成果を出せたか、どんなことを学べたか、どれだけ生産的に時間を過ごせたかというところに価値を置いていた。大きな成果が出せた日、いろんな知識…

家族間のトラブルだからこそ、ある一線を越えたときは第三者の介入を求めるのがよい。

島田紳助「親と子のケンカに弁護士が入ったらアカン!」宮迫・田村造反劇への悲憤弁護士が法的、権利的なことを言い出すと収拾がつかんくなる。家族のあいだに弁護士が入ったらあかん。離婚や絶縁やって話になるやろ。契約書を交わさないのも、そこに家族的…

少子高齢化は国力の低下に繋がらないという、「非昭和的」主張について

「少子化 国力」で検索したらわりと上位に出てきた記事。荒川和久さんという人のブログらしい。「少子高齢化、人口減少で国が滅ぶとかいう昭和脳の人たちはとっとと退場してください」少子高齢化で国が滅ぶかどうかはわからないけれども、国力の減衰には繋が…

「年金はもう貰えないものと考えている」

ニュースを見ていたら2000万円足りない報告書問題の影響で、投資セミナーの受講者が増加中、という映像が流れていた。そのなかで、若い男性がタイトルの発言をしていた。年金をあてにせずに頑張って働いたり、無駄遣いせずに貯蓄するのは結構だと思うけど、…

現代貨幣理論について思うこと

現代貨幣理論(MMT)というのが近頃流行っているらしい。端的に言うと、デフレ&低インフレの際は財政赤字を気にせず政府支出を増やしましょう、みたいな考え方。理屈としてはなるほどなぁという感じだけれども、政策として実行するとなると、さてどうかなと…

幸運の女神は澄ました態度を好まない。泥臭い熱意がお好みなのである。

仕事にしても、賭け事にしても、恋愛にしても。その成否は究極的には幸運の女神が微笑んでくれるかどうかにかかっている。ただし、幸運の女神を振り向かせるにはやれることは全てやっておく必要がある。人事を尽くして天命を待つ、という状態。最初から神頼…

育児が落ち着くまで時間を飛ばせるボタン、あったら押す?

下の子が生まれて、育児の負担が増えて、いよいよ時間的余裕がなくなってきた。上の子は赤ちゃんがえり気味だし、妻の機嫌は悪いし、仕事にも全力投球出来ずあんまり成果上げれてないし、全方位で辛い。そこで子供の育児が落ち着くまで人生をスキップできる…

持ち家は慎重になるべきである。手持ち現金(流動性資産)の重要性について

家賃は捨て金、という煽り 「いまの家賃と同じ月々の負担で、マンションが買えますよ!」不動産屋の定型句である。事実、「家賃は捨て金。どうせなら持ち家を」という考えの人は自分の周りにも多い(義両親とか。ただ、無理もない。この世代(団塊前後)は、…

成年後見人について

認知症などで判断能力が十分ではない人の生活を支える成年後見制度をめぐり、最高裁判所は18日、後見人には「身近な親族を選任することが望ましい」との考え方を示した。後見人になった家族の不正などを背景に弁護士ら専門職の選任が増えていたが、この傾…

幸せになるということは即ち不安の種が増えるということ。

子供の成長は楽しい。一緒に遊ぶと癒される。それだけに「健康に育つだろうか」とか「犯罪にあわないだろうか(または犯罪をしないだろうか)」という不安の種にもなる。人間は、利得よりも損失に過敏に反応するようにできている。ひとたび、子供を持ち幸せ…

育児によって余暇や仕事に専念できる時間が減少することについて。

結婚していなければ、あるいは子供がいなければ、もっと仕事ができたし、遊ぶこともできただろう。本だってもっと沢山読めたし、色んなところに旅行に行くことができた。けれども、人間の処理能力には限界があるから、あんまり裁量を与えられても戸惑うもの…

家庭とか仕事とか趣味とか。

フィールドは沢山持っておいた方がいい。フィールドが多数あると気がまぎれるから。フィールド1で不調でも、フィールド2で好調だとそこに主軸を置けばいい。風が吹いてないフィールドでは何をやってもうまくいかないものだ。好調なフィールドにリソースを注…

社会に参加しているという実感。

社会に参加しているという実感は大切。お金を稼ぐとかよりもよっぽど大事だと思う。つまるところ社会に参加しているということが即ち生きるということではないか。社会への参加と言っても、社交的であったり人と交流している必要は必ずしもない。誰とも交流…

不動産、賃貸か購入かを巡る雑な考察。

不動産屋にだまされるな - 「家あまり」時代の売買戦略 (中公新書ラクレ)作者: 山田寛英出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2017/01/06メディア: 新書この商品を含むブログ (2件) を見る 公認会計士の立場としての私の結論から言えば、「買う」ほうが今は…

「必ず誰かが頑張りを見てくれている」というのは人間に対する過度な期待である。

「理不尽な仕事に従事しているときでも、きっと誰かが見てくれている。そして、その頑張りは必ず後で報われる。だから、腐らずに頑張れ」という言説。かかる言説は、欺瞞とまでは言わない。しかし、人間に対して過度な期待を抱いている。過度な期待をすれば…

ミスをするのは仕方ないが

「ここの数値が違っているように思うよ?」とやんわり指摘してるのに、指摘事項をろくろく検討もせずに「いや、ミスしてないと思いますけど」的な返事をされると気分が悪くなる。「じゃあ、この数値はなんなの?」と聞いていくと、結果、やはり数値が違って…

気恥ずかしさ

大きなヤマを片付けることができて、それを知ったお偉いさんから「祝勝会するか」みたいなことを言われたけれども、なんとなく気恥ずかしさみたいものを感じて、なにかと理由をつけて断ってしまった。いや、気恥ずかしさもあるが、幸運の女神にどう思われる…

共働き家庭の家事・育児の分担

効率的な分担というものがある。たとえば娘は着替えはママがいいという意向を持っている(ように思う)。他方、お風呂はパパがいいという。だから、着替え→ママ、お風呂→パパという分担が効率的だと思うが、妻側としてはこれは不満なようで、着替えの50%を…

子どもの話題

は職場ではあまりしない。子どもが欲しいけども、できない人とかいるので。その人の前で話すのは、自分にはできない。友人たちの間でも、同様の理由で気を使う。子どもに限らず、家族というのは難しい話題だ。

育児を外注する際の配偶者の感情

ワンオペが大変なら外注って言うけど もし制度が整って多くの人が外注できたとしても育児の負担は軽減されるかもしれないけど「一緒に育児してほしかった人に育児をしてもらえなかった」という心の負担は消えないんだよhttps://mobile.twitter.com/enicat10/…

娘は鼠のぬいぐるみが苦手

歯磨きや着替えを嫌がる時は「鼠さんが来るよ!」と言えば一発である。理想的なのは、歯磨きをしないことによるデメリット(虫歯のリスク)や着替えないことによるデメリット(風邪をひく、不衛生)を説明して、納得させたうえで自発的に行動させることだろ…

頑張れば、誰かが見ている。

見ていないようで、見ている人は見ている。だから、必ず報われる。成果はどこかで評価される。ゆえに、腐らずに努力を怠ることなかれ。、という言説ほど嫌いなものはない。端的に言うと欺瞞である。他人から見えにくい成果は、他人からの評価に繋がらないこ…

家族を心の拠り所とすることについて。

大変結構だと思うが家族に依存することの危険性も忘れてはならぬ。家族は良いことばかりではない。家族のことで思い悩むこともある。悩みの種なのである。年老いた両親の介護、配偶者との価値観の相違(特に金銭面のこと)、子供の非行・いじめ・ひきこもり…