俗物による自戒ノート。

特に、ままならぬ仕事、毒親からのストレス、神経質な妻そして愛しい子どもについて。

仕事上の地雷のことは忘れよ。

将来のことは誰にもわからない。神でないかぎりは担保などできない。確約などできない。突き詰めれば不確実なことばかりだし、どうなることかわからないことしかない。

 

仕事上で埋め込んだ地雷のことで不安になる気持ちはわかる。しかし、地雷が炸裂するまでずっと不安がっているつもりか?そんな馬鹿なことはない。やれることをやったら、あとはすっぱりと忘れよ。

 

それが正しいことなのかという問いはあろう。けれども、皆、究極の不安に対して日々目を背けて生きているではないか。死んだらどうなるのか、という究極も疑問に対して。

 

だから、仕事上の、たかが数億の損賠をされるかどうか、などという不安など忘れてしまうがよい。忘れてしまって、当面の目標に邁進するべし。それに尽きる。