俗物による自戒ノート。

特に、ままならぬ仕事、毒親からのストレス、神経質な妻そして愛しい子どもについて。

ひよこクラブでは

息抜き育児を提唱している。手を抜くのではなく愛情を抜くのではなく、できるだけ楽して育児しましょうねという方針だ。

 

自分はその方針に全面的に賛同するとともに、紙面で積極的に訴えかけていくことに意義を感じる。

 

「苦労することが良いことだ」

「自分がしんどい思うをすることが子どものためになる」

 

というような、一昔前の出来の悪い企業のような根性論が育児の現場ではまかり通りがちだからだ。

 

子どもファーストはもちろんであるが、親が疲弊することは最終目的ではないということを肝に命じるべきである。