俗物による自戒ノート。

特に、ままならぬ仕事、毒親からのストレス、神経質な妻そして愛しい子どもについて。

予想外を想定しておくこと。

これは安牌だと思っていた案件が契約に至らなかったり、これは難航すると思っていた案件がすんなりと契約できたりする。

 

事前の予想・計画は、良くも悪くも外れるものだ。だから、安牌を何件か取れなかったからと言って気落ちする必要はない。それは想定内である。

 

その埋め合わせとして必ずといって良いほど予想外にラッキーなイベントが発生するから。

 

恐るべきは一時の不運に気力が萎えてしまって前に進めなくなること。これほど愚かなことはない。

 

 

 

 

待つ勇気。

テキパキと仕事を進めるのは大事だが、しかし、商談においては相手に考えさせる時間も必要。

 

こちらの作業(提案書の作成や契約条件の社内調整)は神速で行うのがよいが、その一方で、顧客に提案をした後については、しばらく時間をおくことこそ重要。

 

それを功を焦るあまりに、十分な時間もとらずに「先日の提案、前向きに考えて頂けましたでしょうか?」と催促したり、また顧客から何も求められないうちに「もう少し好条件を用意しましたので、ご決断お願いします」と利幅を下げることは愚の骨頂。

 

こちらが急いでいるときほど、相手に考えさせる時間を確保するということをよくよく意識する必要がある。

 

待てば海路の日和あり。

泣き言、というカテゴリ。

このブログは自戒のために思考をまとめる場所として活用してきた。しかし最近は仕事が不調のため思索もままならず、何かを書きかけても泣き言で終わることが多かった。そして結局、うまく自戒とか教訓に繋げることができずに文章を削除するという繰り返し。

 

ならば、「泣き言」というカテゴリを作ってみようと思う。このカテゴリは、後から自分が読んでも全く役に立たない。無益の極み。いわんや他人が読んでも目の毒。

 

にもかかわらず、そんな文章をネットにあげるのは、泣き言を文章にして、誰かの目に触れる場に置くというのはそれだけでストレス解消になると思うから。

 

では、さっそく泣き言を書き連ねる。

 

(相手のあることとはいえ)営業の成績が思わしくない。大型案件を逃したり、想定外の出来事に見舞われたり、とにかく事前に思い描いていたストーリーとは全然真逆、裏目裏目に出る。

 

フォローがいまいちで顧客に叱られたり、大口の機嫌を損ねて支店全体の数字に影響が及びそうだったり。

 

ああ、つらいなぁ。

 

 

失敗に悩んでいたかと思えば、今は成功しないことを悩んでいる。

 

もう少しで成約に至りそうな案件を逃した。大型案件であった。惜しいことをした。「もう少し入念に準備していれば」とか「あと僅か運がこちらに向いていれば」などとあれこれ振り返ってしまう。頭では過ぎたこと、とわかっていながらも。

 

それにしても、つい先日まで「営業成績はほどほどでいい。大きな失敗しなければいい。どうか仕事で抱えた爆弾が破裂しないでくれ」というようなことで悩んでいたのに、今日は大型案件の契約ができなかったことについて悩んでいる。

 

大過なくその日を凌げれば十分だったのではないのか……。

 

これは「平均年収くらいあれば、私は幸せに暮らせるのに」という人が、実際に平均年収を稼ぐようになった途端「いや、やっぱりもう少しお金が欲しい」などと言い出す様に似ている。

 

向上心や欲を出すことは悪いことではないと思うが、それにしても、満足の基準がかくも容易く変動するというのは自分でも驚く。

 

自宅と職場は適度に離れているのがよい。

この間読んだ本に「物理的な距離と精神的な距離は比例する」というようなことが書かれていた。

 

これはまさにその通りで、毎日通勤していて思うことだが、職場から遠ざかるにつれて、気持ちも仕事から離れていくのが実感できる。実に快適な瞬間である。

 

だから自宅と職場は適度に離れているのがよい。

 

徒歩通勤圏内とかだと、常に仕事のことが頭をよぎる気がするし、休日にもつい職場に足を運んでしまいそうな気がする。

生き物は食事と排泄の世話をする者に懐く。

 根拠があるわけではない。何種類かの生き物を飼って得た経験則。

 

これは育児にも当てはまると思う。

 

だから、イクメンを自称しながら大便の際のオムツ交換を拒否するという新聞記事を読んで、「そこが一番肝心なところであるのに」と思ってしまった。

 

(もちろん、かねがね言っているように、育児においてはどこまで頑張っても妻からの評価を期待してはならない。)

 

【参考】

自己満イクメン、妻は興ざめで離婚 欠けていたのは…(朝日新聞デジタル2017年6月5日付け)

 

 

仕事で爆弾を抱えるということ。

仕事をしてれば「爆弾」はつきものだ。

 

halberも、現在数個やばい爆弾を抱えている。

(そのうちのひとつは、顧客に事前に提案した条件と、実際に交わした契約書面の内容が異なっていたという事実が発覚。契約締結から時間が過ぎており、リカバリのためには相手方の善意に頼るしかない、下手をすれば損害賠償請求ものという状況。)

 

爆弾を抱えているとどうしたって気が滅入る。そんなとき、まとめサイトの以下の記事を読んですこぶる勇気づけられた。

 

これは繰り返し読む価値がある。

 

仕事で爆弾を大量に抱えてる馬鹿おるか (MONEYNEWS2ch)

 

14: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 22:12:23.43 id:jPUksTGnr.net

周りからの信頼もう0ンゴねぇ

 

 

34: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 22:16:45.86 id:sHUEekhVp.net

>>14 

そんなもんいちいち気にしとったら仕事なんてやっとれんぞ

 

 

15: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 22:12:36.14 id:uEl/W8T1p.net

むしろ爆弾できんような仕事しとる奴なんてたいした職業じゃないやろ 

誰でも爆弾は抱えるもんや