俗物による自戒ノート。

特に、ままならぬ仕事、毒親からのストレス、神経質な妻そして愛しい子どもについて。

悪事を回避できたという幸運はなかなか認識できない。

良いことに巡り合うことだけが幸運だけではない。悪いことを回避することも幸運の一つである。前者は認識しやすいが後者は認識できない。

 

今日は契約をクローズするという幸運には恵まれなかったかもしれない。けれども、大過なく一日を過ごすことができたというのはこれ間違いなく幸運に恵まれたからである。

 

幼い娘が無事に育っているのも幸運以外の何者でもない。

 

悪事を回避できているというのは見えにくいけれども大変な幸運である。

 

「起こらなかった歴史に目を向ける」とは名言である。ナシム・タレブであったか。