俗物による自戒ノート。

特に、ままならぬ仕事、毒親からのストレス、神経質な妻そして愛しい子どもについて。

待つ勇気。

テキパキと仕事を進めるのは大事だが、しかし、商談においては相手に考えさせる時間も必要。

 

こちらの作業(提案書の作成や契約条件の社内調整)は神速で行うのがよいが、その一方で、顧客に提案をした後については、しばらく時間をおくことこそ重要。

 

それを功を焦るあまりに、十分な時間もとらずに「先日の提案、前向きに考えて頂けましたでしょうか?」と催促したり、また顧客から何も求められないうちに「もう少し好条件を用意しましたので、ご決断お願いします」と利幅を下げることは愚の骨頂。

 

こちらが急いでいるときほど、相手に考えさせる時間を確保するということをよくよく意識する必要がある。

 

待てば海路の日和あり。