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俗物による自戒ノート。

特に、ままならぬ仕事、毒親からのストレス、神経質な妻そして愛しい子どもについて。

子どもの行事で休日が潰れること、有意義也。

家庭 育児

 

子どもが産まれると、とにかくイベントが多い。お七夜、お宮参り、お食い初め…等々。その度に準備やら両親への声掛けやらに追われる。休日であっても休日でないかのようだ。自分が使える自由な時間はどんどん減っていく。

 

これが悪いことか、と言えばそうではない。独身晩年に感じていたことだが、時間があっても何かをしようと駆り立てられるものがなかったのである。マンガを読むとかニコニコ動画を見るとか、また資格取得の勉強をするとか、やろうと思えばやることはあったが、いずれも「しなければならない」「どうしてもやりたい」というほどのものでもなかったから、やり終えた後に上手く時間を潰せたという以上のものを味わえなかった。

 

翻って子どものイベントは、終えた後にはなにか達成感があるし、なによりも社会性のある、他人と交われる行為であるというのが大きい。

 

自分は元来独りが好きなたちだから、放っておくとついつい社会性が失われていく。だから、そうならないためにも、子どものために休日の余暇が潰されるというのはわりと自分のなかでは有意義なことと認識している。