俗物による自戒ノート。

特に、ままならぬ仕事、毒親からのストレス、神経質な妻そして愛しい子どもについて。

人間はどこかで手を抜く場が必要

 

人間はどこかで手を抜く場が必要なのだと思っている。仕事と家庭、どちらもフル回転、というのはなかなか難しい。仕事で木偶の坊に見えても家庭に戻ればグッドパパという人物もいる。仕事が抜群にできて会社の利益に貢献しているが、バツを重ねる人もいる。どれも、というのはなかなかない。もし仕事、家庭どちらもエネルギッシュであれば、愛人でもいるのかもしれない。さもなければ、その人の心身のどこかに負担が生じている。