俗物による自戒ノート。

特に、ままならぬ仕事、毒親からのストレス、神経質な妻そして愛しい子どもについて。

将を射んと欲すれば

産後クライシスなどという言葉が作られたように出産後は夫婦間の仲が冷え込むことは多いと思う。

 

育児中、もし妻との関係改善を図るのであれば、妻自身の機嫌をとりにいくのではなく、子の機嫌をとりにいくべきである。

 

つまるところ、妻は子の機嫌の良さと正の相関関係にあるので。

 

では、子の機嫌をとるとはどういうことか。子どもが泣いているときに、あやす技能である。子どもが寝ずに愚図っているときに、寝かしつける技能である。

 

今般、寝かしつける技術に関して新たな発見があった。寝かしつけについては妻の一歩先を行っている。おかげで、妻から重宝されている。

 

何よりも、娘が気持ちよく入眠してくれる様を見るのはとても嬉しい。

 

後日、寝かしつけの技術について備忘録的に記しておこうと思う。無論、一般化できる手法ではなく医学的担保はされていない。