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俗物による自戒ノート。

特に、ままならぬ仕事、毒親からのストレス、神経質な妻そして愛しい子どもについて。

毒親について

家庭

「誰のおかげで大きくなったと思っているのか」というのは毒親の常套句である。

 

この言葉の背後には「お前を育ててやったのだから、この借金を肩代わりしろ」とか「これにかかる費用をお前が払え」という意図が潜む。

 

さらには、明らかに自己の利益のためにする支出であるにも関わらず「お前を育てるために必要な支出だ」と言った嘘(本人は真実だと思い込んでいるようだが)を平気でつく。

 

儒教精神に毒された第三者も「親孝行の一貫なんだから、それくらいお支払いよ」などといった意見を投げつけてくる。

 

まったく、家族とりわけ親というのは業が深いものである。抽象的であるが、いつか具体性のある記述をここでするときが来よう。