俗物による自戒ノート。

特に、ままならぬ仕事、毒親からのストレス、神経質な妻そして愛しい子どもについて。

どれほど家事育児しようとも文句を言う人は言う。

出勤前に洗濯掃除をしていけと妻に言われたので、所要時間から逆算して朝五時に掃除をしていたら「うるさい!」と怒られた。

 

会社が終わって晩ごはんの準備をするのはたいてい自分である。晩ごはんを作って、妻子が寝てから皿洗い。しかし、翌日、皿洗いが不十分であったとひどく不機嫌であった。

 

これで妻も働いているのならまだ理解できるが、そうではない。

 

家事を大幅に負担しても感謝されているわけでもない。むしろその逆である。

 

事実、妻が毎日記録している育児ノートには、自分への恨み辛みが大量に書かれている。

 

だから、「妻子に気に入られよう」とか、「家事育児の出来る夫と思われたい」などといった承認欲求をまったく捨て去ることが重要なのだと思う。

 

能力に応じて、という風に考える必要がある。